身体の記憶 夏の終わり

今年も9月9日を通過致しました。

2012年のこの日から長い長い⁈時間が流れました。私はボチボチ何とか自分を失くさないくらいに元気に日常を過ごせております。

とんでもない刺激的なことも無ければ、

とんでもなく落胆も無く、

跳び上がるほどの事もなく、

、、、、、コレは、案外幸せな時間ではないか⁈と受け止めている。

しかし、、、夏の終わり、

毎年身体に起こった事件を身体が思い出させる。 それはカウントダウンが始まるかのようにやってくる。それは、、、

「腰痛」事件です。

いやぁ今年も来た!「腰痛」

酷くはならないのだが長引く「イタタッ」は、やる気も失せる。

そんな症状を打ち消すかのようにリハビリはやる。「楽になったなぁ」と「イタタッ」のシーソーゲーム状態なのだ。

妻曰く「カラダが事故の日を覚えていて、大事にしなさいよと知らせてくるのかも⁈」、、、ちょっと怖い話ですが、言われてみればそんな気もする。割と素直な私です(笑)。

病歴、季節、時間、気象、月、太陽、雨、台風、全ての事が身体を包み込んでいる。。。身体は教えてくれますね。

自分の身体を「木」だと考えれば、よーく理解出来る。

事故で折れた木を手入れして、生き返らせて貰い、その弱々しい木を大事に育む、栄養、睡眠、運動、日常の全てがリハビリ育成なのだ。

人は弱った時にこそ、修正出来るパワーが出る。バリバリ仕事やって何もかも上手く運んでいる時は、楽しい。

楽しい時には凹みが見えない。感じないと自分が決めているのかも知れない。

とにかく自分の身体は色んな私の歴史を記憶しているのだ。

コレから先の話は、お会いした時にでも。

あの日生還させて貰って、皆んなに守られていた私の身体「生きてるだけで丸儲け」「呼吸出来てる」「食事が出来る」

夏の終わりの腰痛が教えてくれる大切なこと。皆んなみんなありがとう!

私は今日も元気です。

『あなたの身体は、何を記憶していますか?』