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『桜』というアプリケーション

桜満開ですね。

今週末は、また各地で賑わうことでしょう。

『桜』というのは、ただの名詞です。

 

ところが『桜』といえば、早咲きの河津桜という前菜から始まり、メインディシュの染井吉野の開花、三分、五分、満開、そして別れを惜しむかのような花吹雪、再会を約束の葉桜という一連がひとつの『桜』のアプリケーションであるというのは、みんなの認識のもとですね。

 

そして、

この『桜』というアプリが日本人だけでなく世界中にファンがいてこの時期、私たちを楽しませてくれます。

 

ここまでは、良いのですが、ここからが問題を定義したい海辺の合宿BOSSの暁光です。

 

 

 

もういちど、、、『桜』と言うアプリは、OK。

 

ところが、

それを取り巻く「お花見」というコンテンツが私ゃ昔から気に食わねぇ〜んです。折角の素晴らしいアプリの楽しみ方があるのに、あれはどうでしょう?

 

優美な花の下で、ブルーシートと発泡酒はないでしょ⁈

そして、あの大騒ぎ、、、。もうここまで書くと共感してくれる少数派の人達が、実はいっぱいいると思います。

 

『桜』は、 大好き。

 

ところが、あのお花見というコンテンツに物申す!と言う我が同士は、いっぱいいると思う。

 

あの風景さえなければ、毎日でも花見をしたい、、、静かにね。

 

ところが、あの光景を想像しただけで桜に近づくのは止めておこうと思う自分がいる。

 

おかげさんで若い頃から花見に誘われたこともないし、あのどんちゃん騒ぎに参加したこともない。

「まあ、そんなこと言わず楽しいんだからやってみな」という意見もあるが、場所獲りしてブルーシート敷いて、グループで居酒屋状態になる、、、それが圧倒的大多数の花見だ!

と、疑問すら感じない人達とは別の「日本ひねくれ少数派保存会」会員がいるということも覚えておいて欲しい。

 

そして、

僕の大好きな『桜」は、いつまでもそのままのアプリでと願う。

 

 

海で癒され、人を癒す

『海辺の合宿』

海辺暮らしの暁光でした。

 

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